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zoom RSS 真空管アンプでアナログレコードを聴く・・・

<<   作成日時 : 2016/09/10 19:27   >>

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今からおよそ35年前頃の音楽メディアと言えば、レコードとカセットテープが主流であった。
丁度我が人生の半分ちょっと過ぎた頃。そして、SonyとPhilipsが音楽CDなるものを開発し世に出したのもその頃で、デジタルで記録された音響に当時は驚愕したものだった。思い出すととても懐かしい〜〜。







約40年前のオーディオシステム・・

今なお健在〜〜。


MCカートリッジは

DENON DC-103
(MCの定番 オーソドックスで何でもござれかな)


Ortfon MC20
 (素直で繊細やわらかい出力電圧は小さい
             クラシック向きかな)・・・。


VictorMC−100UEB
 (派手でダイナミックな音 大出力のせいかな)







Ortfon NC20 装着

ヘッドシェル Grace

ターンテーブルはVictor



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真空管アンプで

アナログレコードを聴く・・・


CDでは決して味わえない音の世界


澄み切った優しいまろやかな音を作り出す。


(レコードの持つ情報量の大きさは

CDをはるかに超える)


出力管

GT4極管6G-B8 PP・・・三結。

プリ管 12AX7 4本 12AU7 4本

(特別設計製作品)


*6G-B8管は昔日本の東芝だけが作った球で

今はなかなか入手困難。






画像









電源トランス容量1000W、

重量はなんと11Kg・・・・

化け物〜〜







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アンプ総重量は約40Kg超・・・

殆ど電源トランス・ヒータートランス・出力トランス

チョークコイルの電源部重量〜・





画像










マランツ独特の中高域はクリアな音で再生〜

上はテクニクスのプリアンプ・・・

古き良き時代の物です。







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スピーカーは40年以上前の

前世紀の遺物〜〜〜

しかしまだそれなりの音で

鳴っててくれます。

エッジ軟化剤で補修して

低域も十分〜〜出る。



今時のデジタル音源の

ハイレゾやDSD向けに

作られた煌びやかな音の

スピーカーと違い

懐かしい音です。










DIATONE


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VICTOR



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女性ボーカルやジャズは

やはりJBLのホーン2Wayあたりが

いいんだが〜〜〜{






石のアンプもロートルだけど・・・

しっかり鳴ります。










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世はまさにデジタルオーディオの時代。

CD-DAの規格16〜44.1をはるかに超えたハイレゾ、

CDとは全く記録方式の異なるDSD(SACD)・・・

これらも聴いてみたいと思っているが。

PC-DACか、NASとNetworkPlayerがいいかな〜〜




        


とりあえずは、

スピーカーを自作するか

JBLに入れ替えるか〜〜

    検討するべ・・・・か{
%困るwebry%}



オーディオの世界は嵌まるとキリが無い。

すべてが底なし沼である。

ほどほどにしなきゃな〜〜






とりとめのないブログになってしまいすみません〜〜






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